レッスンインタビュー

小川さん “英語が話せない”というコンプレックスを抜け出すために(教室レッスン)

小川さんと講師のレッスン風景

Q小川さん、今日はよろしくお願いします!
最初に、現在のレッスン状況をお聞かせいただきたいのですが・・・。
レッスンを開始して、どれくらい経ちますか?

Aこちらこそ、よろしくお願いします。昨年の8月にスタートしたので、半年が過ぎたくらいですね。月日が経つのは早いですね(笑)

Qあっという間の気がします(笑)もう半年が過ぎたんですね。今のレッスンペースは、どれくらいでしょうか?

A今は、毎週1回、1時間レッスンを受けています。

Qお仕事との両立を考えると、よいペースだと思います。
7アクトでレッスンを開始された、きっかけを教えていただけますか?

Aはい。自分の世界が広がるので、英語の素材を読んだり聞いたりするのは、結構好きで以前から続けていたんです。ですが、会話をする機会がほとんどなかったので、自分には“英語が話せない”というコンプレックスがありました。

それを改善したいというのが一番のきっかけです。
あとは、現在の仕事で英語を使う機会はほとんど無いのですが、将来的に英語で仕事する可能性が高いので、壁をなくしておきたいという理由もあります。

小川さんと講師のレッスン風景

Qそうだったんですね。少し意外でした!その話せないというコンプレックスをお持ちだったんですね。イベントなどで、多くの外国人講師達とお話されている小川さんの印象が強いです!

A少しずつですが、話せるようになってきました(笑)

Q素晴らしいことだと思います!少しふだんのレッスンについてお聞かせいただけますか?

Aふだんは、まずその週の近況について、フリートークするところから始めます。
その後、さまざまなトピックにおける質問が書かれたシートに沿って、自分の意見を講師に聞いてもらいます。

会話の中で文法の間違いや気になる表現を講師が記録してくれているので、一区切りついたら、一緒に確認し、間違いを確認したり、もう少しナチュラルな表現に直してもらったりします。

Q最も大切なアウトプットと、間違えたところを修正と、今の小川さんのレベルにフィットした配分だと思います!
レッスン以外で取り組んでいらっしゃる内容をお聞かせいただけますでしょうか?

A通勤時間が1時間半以上あるので、電車の中で英語の本を読んだり、雑誌を使ってリスニングしたりしています。実は・・・英語に関しては机に向かってがんばって勉強するのが好きではないんです(苦笑) なので、自分の興味のある素材に触れることにしています。それと、せっかく毎回講師が自分の間違いを指摘してくれているので、ノートにまとめておいて、復習するようにしています。

小川さんと講師のレッスン風景

Qそうなんですね!実は、机に向かってする勉強が苦手という方は、けっこういらっしゃるんですよ。

Aそうなんですか?ちょっと安心しました(笑)

Qええ(笑)受験勉強を思い出してしまって、どうも苦手・・・という方もいらっしゃいますよ。それでも、レッスン以外の部分で、しっかりと学習されていらっさいますね!着実に上達させる近道が、コツコツとした継続でもあります。

A本当にそれは、そうだな〜っと思います!

Qここまでレッスンを続けてきて、どんな感想をお持ちですか?

Aまず、レッスンがマンツーマンなので、時間内にたっぷり話せるということに満足しています。レッスン以外の時間はインプットが多いので、レッスンの時間をアウトプットに集中できるのはとても嬉しいです。

あとは、講師のRichが聞き上手なので、話しやすいですね(笑)
普段、日本語であまり話さないようなことも、いろいろ話したりします。結構細かいことでも、もらさず指摘してくれるのもありがたいです。

自分の場合、特に時制や単数・複数、前置詞など間違えることが多いのですが、 そういうことを指摘してくれる機会がなかなかないので貴重な時間だと思います。

Qありがとうございます。Rich講師にも伝えておきますね(笑) それと、最近ちょっと上達を実感されたことがあると伺いましたが・・・

Aええ。最近観光で海外に行く機会があったんですが、英語で話しかける抵抗感が減ってきました。単純な表現だけでなく、具体的な内容を相手に伝えられるようになっている実感がありました。

小川さんと講師のレッスン風景

Q素晴らしいですね!最後になりますが、小川さんの目標をお聞かせください。

Aはい。将来、仕事で海外と取引するときに抵抗無く英語でコミュニケーション取れるとうになっていたいです。そのためには、どんなトピックでも自分の言いたいことを相手に伝えられるようになりたいと思っています。

そういう意味では今のトピックは毎回結構難しいですが、反射神経を鍛えるという意味で、非常に役に立っている実感があります。

Qありがとうございます!ぜひ、その目標を叶えてくださいね!7アクトも全力でサポートさせていただきます!
今日は、長いお時間ありがとうございました!

お忙しい中、7アクトのイベントや特別講座などにも、ご参加いただいている小川さん。
通勤時間などの隙間時間を非常に効率よく使って、上達されています。小川さんの目標を達成できるよう、私たちも全力でサポートさせていただきます!
あらためて、インタビューご協力ありがとうございました!

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