英会話上達のカギを紹介

本気で英語をマスターしたい方へ・・・英会話上達の「カギ」

  • 忙しくて英会話にさく時間がない
  • 今まで色々な勉強方法を試したけれど続かなかった
  • 最近はレッスンがあまり面白くない
  • 最小の労力で最大の効果を得たい
  • 必要に迫られているので確実に上達したい
  • 英語を活かす仕事に憧れている

このうち一つでも当てはまると思った方は、これからの説明をお読みください。

自分に合った学習法探しにかける不要な時間を省いて、効率的に英会話学習をし、英会話上達の最短距離を見つけてください。英会話上達の「カギ」をご紹介します。

日々の学習をやる気に満ちて続けていくには、"話せるようになりたい"という気持ちを持ち続けること。かつて英会話が短期間で驚くほどの上達をした人々から、その秘訣をヒアリングしたところ、2つの共通点がありました。それは、

  • 「目標を明確化する」
  • 「スケジュールを立てる」

ことの2つで、やる気を持ち続けたことです。

短期間で上達した人と同じように目標設定とスケジュールが立てられれば、きっとあなたの英会話の上達も早まります。

目標設定と学習計画が最小限の時間でできれば、あなたが本当に時間をかけるべき”学習”に力を注ぐことができるのです。

そのための「カギ」をご紹介します。

カギ1 マンツーマンレッスン

講師を60分独り占め。話す時間が断然多いマンツーマンレッスン。
英会話の上達には、限られた時間で無駄なく学べるレッスンが必要です。
話す時間が限られてしまうグループレッスンに比べ、7アクトのマンツーマンレッスンなら、同じ60分でも内容の濃さが違います。

ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンは、

  • 「話す時間を長く取れる」
  • 「間違いをすぐ指摘してもらえる」
  • 「まわりに気兼ねなく質問ができる」
  • 「本当の会話のリズムが身につく」
  • 「不得意な発音の練習が何度もできる」
マンツーマンレッスン

など、効率よく身に付ける条件が揃い、最も成果の上がるレッスン方式と言われています。

そのため、現在は受けた分だけその場で支払うシステムのマンツーマンレッスンが浸透してきています。

しかし、まだコミュニケーションを取れる英会話レベルに達していない場合には、"レッスンの骨組み"が必要になってきます。ただ、60分の時間を話すことだけに使うのではなく、半年後、1年後、その先までの計画を立てたレッスンプランを構築することが重要です。文法や単語、フレーズを覚えていくことも必要になってきます。

このページのトップへ戻る

カギ2 レベルチェック

コンピューターによる正確なレベルチェック。
レベルチェック
今の自分の英会話レベルを把握しておくことです。人間の主観を加えず、客観的なレベルチェックを行うことで、弱点や強化すべきポイントが浮かび上がります。

自分はどれほどレベルが上がっているのか?
弱点は克服できたのか?
英会話の学習を続けていれば誰でも不安になるもの。
そこで、的確に現在の英会話レベルを把握することが必要となるのです。

客観的なレベル判定には、あなたの英語音声をコンピューターで判定するレベルチェックシステムが役に立ちます。

人間の主観を加えず、発音/語彙/流暢さ/文章構成などの能力別に分析し、あなたの具体的な弱点を見つけだします。

  • 「話すために十分な単語力は持っているのか?」
  • 「基本的な文法は頭に入っているのか?」
  • 「日本語ではなく、英語のイントネーションで話せているのか?」

など、定期的なレベルチェックを受けることで、英会話学習の効果を"目に見える形"で把握できます。

このレベルチェックの結果から、強化するべきポイントが把握でき、これからやるべきことが明確になります。

また、レベルチェックの結果が上がっていくことを点数で見ることにによって、日々の学習のモチベーションを維持することにも繋がります。

このページのトップへ戻る

カギ3 カウンセリング

専門の英会話学習カウンセラーによるカウンセリング。
英会話学習は決して短い道のりではありません。仕事や学業が中心の忙しい日々の中、いかにムダを省いて、学習を進めていけるかが、カギとなります。
カウンセリング

英会話上達への道のりをたった一人で進んでいくのは、なかなか困難なもの。

現在位置を把握し目標地点に迷わず到達するためには、適切なナビゲーションが不可欠です。

7アクトの学習カウンセラーは、あなたの力強いナビゲーターとなります。

まず最初に大切なのは、

  • 「なぜ自分は英会話を上達したいのか?」
  • 「 英語を使って何をしたいのか?」

と自分のニーズを明確にすることです。

そして学習カウンセラーは、ニーズを元に、あなたの学習タイプや生活パターンなどを分析し、目標レベルに到達するために、最適な進み方と学習方法を導き出します。

また、挫折せず学習を続けるためには、メンタル面のフォローも大切です。

3ヶ月に1回行われる学習カウンセリングで、あなたの悩みや不安を聞き、適切なアドバイスをご提供いたします。時には叱咤激励し、モチベーションの維持をお手伝いします。上達までの心のサポートがあれば、安心して学習を続けていけます。

このページのトップへ戻る

カギ4 自宅学習

レッスンと自宅学習。効率的に両立できた人が、圧倒的な成果を発揮します。
市販されている教材から、海外の学習法まで。あなたのライフスタイルに合った学習を進めていく必要があります。

弱点と課題を克服するためには、ムダのない学習(インプット)とレッスン(アウトプット)の実践が必要です。また、これらをムリなく継続していく必要があります。しかし、

  • 「自宅での学習が大切なのは分かっているけど、具体的に何をすれば・・・?」
  • 「どんな学習法が効果的なの?」
自宅学習

と迷う方が多いようです。

7アクトでは、経験豊かな学習カウンセラーが、コンピューターによるレベルチェックの結果を元に得意不得意を洗い出し、伸ばすべきポイントを明確にします。そしてあなたの学習タイプやライフスタイル、好みを考慮して、適した教材を選び、ムリなく続けられる学習方法で構成された"オリジナルな自宅学習カリキュラム"を作り上げます。

例えば、忙しくてまとまった時間がとれないならば、通勤時間や、ランチタイムなどのわずかな"すきま時間"を活用してできる学習方法を提案します。わずかな時間の中でも、単語を増やすのか、よく使うフレーズを覚えるのか、リスニング能力を上げるのか、それぞれの弱点を強化するポイントに絞った方法を徹底的にムダのない方法をお伝えしています。

さらに、レッスンを効果的にするには、自宅学習で学んだ内容をレッスンで実践することです。

「自宅学習カリキュラム」と連動した「レッスンガイドシート」が効果を発揮します。

あなたの貴重な60分間を投資するマンツーマンレッスンを、無駄なく最大限に生かすために組み立てられた、あなただけのオリジナルな自宅学習カリキュラムに沿うことで、迷うことなく集中して学習を続けることができます。

このページのトップへ戻る

カギ5 VAKメソッド

VAKメソッドって?あなたの学習タイプは?
実は、人それぞれ自分に合った学習法というものには違いがあります。
ここで自分に合った学習法を誤ってしまうと、半年後、1年後に大きな差が生まれてしまうのです。自分の学習法を見つけるVAKメソッドとは・・・

VAKとは

アメリカに1970年代に開発された、神経言語プログラムというスキルです。

わたしたちが何かを覚えるとき、脳は、

  • 目で見て感じる視覚
    Visual=V
  • 耳で聞いて感じる聴覚
    Auditory=A
  • 体を動かして感じる運動感覚
    Kinesthetic=K

の刺激をフル活用しています。
けれどもこのとき、どの感覚をいちばん多く使っているかは人によって異なります。

自分がどのタイプなのか分かれば、ぴったりの学習法が実現できます。

VAKの特徴

Visual タイプ

Visual タイプ

インプットされた情報を
頭の中で絵や映像に変換して覚えるタイプ
見た目に心を動かされやすい
話すときは身を乗り出したり、空中に絵を描く動作が多い
身なりがきちんとしていて、整理整頓をこころがけている
学習中、まわりの音が気にならない
人の顔を覚えるのが得意
プレゼントは、洋服やアクセサリーなど見た目が美しいものが好き
Visual 学習法例
  • スライドやピクチャーカード、イラスト、図表を使う
  • 重要なポイントを蛍光ペンなどで色づけし図や表を入れたノートを取る
  • スペルを思い出すときは頭の中で映像化してみる

Auditory タイプ

Visual タイプ

耳で聞いて言葉として覚えるタイプ
聞いたことをそのまま繰り返せる
言語の習得では発音やリスニングが得意
電話で話すことや音楽を聴くことが好き
ひとりごとをよく言う
物事を順番に覚えるのが得意
プレゼントは、ものをもらうよりも手紙や言葉が嬉しい
Auditory 学習法例
  • 録音された読本を聴く
  • 雑音を抑え勉強に適した静かな環境を用意する
  • 講義やレッスンを録音する

Kinesthetic タイプ

Visual タイプ

体を使って、経験して覚えるタイプ
機械の操作などは、説明書を読まずに実際に試して覚える
話をするとき、人との距離が近い
ゆっくりと落ち着いた話し方をする
擬音語や、「~なかんじ」という表現が多い
ジェスチャーが多い
体を動かすことで、物事を表現しようとする
プレゼントは、モノより思い出派
Kinesthetic 学習法例
  • 経験を通して覚える(例:ロールプレイなどを活用する)
  • コンピューターを使って勉強する
  • 大切なことを覚えるときは何度も書いてみる

効率的な学習方法

現在は英会話学習方法が数多くあります。全部やればもちろん会話力はつくかもしれません。

しかしながらみなさん毎日それだけの時間を作り出せるでしょうか。仕事をしながら、学校に通いながら、家事をしながらみなさんの生活スタイルの中で作り出せる時間は限られていると思います。時間が限られているのであれば、効率の良い学習方法を見つける必要がありますよね。

そこで7アクトでは、このようにみなさま個々にあった学習方法を提案するだけではなく、みなさまのタイプにもあった効率的で、楽しく続けられる自宅での学習方法を提案させていただいております。

ぜひ7アクトのカウンセリングをお受け頂きみなさまの夢を達成するお手伝いをさせてください。

無料体験レッスンお申込みはコチラ