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講師採用までの流れ

講師採用までの流れ 〜 難関4つのテスト 〜

7アクトでは、生徒さんにしっかりしたレッスンを提供するために、やる気があり信頼のおける講師を選んでいます。

「とりあえず生徒がいてレッスンできればいい」

なんていう中途半端な気持ちでは、講師のためにもなりません。信頼できるプロフェッショナルな講師を見出すために、スタッフは常に見る目を磨いています。7アクトの講師は、書類選考→電話スクリーニング→面接→研修の4つのステップを経て採用され、レッスンをスタートします。

それぞれの見どころを、順を追ってご説明します 。

Test 1. 書類選考

書類選考

仕事に対する真剣さをみます

応募書類から講師としての基本条件を満たしているかを確認します。7アクトや生徒に対するコメントの内容から、講師という仕事に対する意欲があるかもポイント。

生徒の立場や気持ちを考えてどのようなレッスンをしているか、など具体的に記入している応募者は、意欲が高いと言えます。中には、「楽しいレッスンです」とだけコメントしている人もいますが、こんな応募者はNGです。

また、応募書類のスペルチェックも行い、仕事に対する真剣さをみます。日本でも、仕事をしたい会社に提出する履歴書に誤字脱字がないか注意するのは、社会人として最低のこと。間違いがある応募者は、軽い気持ちで応募しているケースがよくあります。

この書類選考で、応募者の約60〜70%をお断りします。

Test 2. 電話スクリーニング

電話スクリーニング

電話で英語やコミュニケーションをチェック

書類選考をクリアした応募者に対して、電話で直接ヒアリングをします。  きれいな英語を話せるかどうか、講師として適切なコミュニケーションができるかをチェックします。

そして、生徒さんが気持ち良くレッスンを受けられるようなマナーや雰囲気を持っているか、講師の人柄やレッスンに対する姿勢をチェックします。

一方的に言いたい事を話し続けるような方や、仕事が欲しいだけの応募者は、ご遠慮いただきます。

面接前までに、応募者の約70〜80%をお断りします。

Test 3. 面接

面接

10分間のデモレッスンを実際にやってもらう

面接まで進んだ講師は、7アクトのオフィスに来ていただき、対面のコミュニケーション能力と実際のレッスンスキルを確認します。最初に、服装と態度、面接に臨む姿勢をまずチェック。ビジネスライクな意識を持っているかどうかを判断します。

仕事をする意欲がどのくらい高いかも重要なポイントです。そして、10分間のデモレッスンを実際にやってもらい、レッスンスキルを確認します。基本的なレッスンの構成や時間配分、生徒のレベルとニーズをつかんだわかりやすい教え方ができているか、などをチェック。

まれにフリートークだけなんていう講師も…これは当然お断りです。 そして指摘されたことを受け止められる素直さと、新しい考え方を受け入れられる柔軟性も重要です。生徒さんのこうして欲しいをキチンと掴み、それに合ったレッスンを続けられるスキルと人間性を求めます。

面接をクリアすると、やっと講師として採用が決まります。

※ホームレッスンを希望する講師は、採用決定後に自宅チェックを行います。ここで、レッスンをするのに十分な環境を整えているかを確認します。

Test 4. 研修

研修

基準に達した講師のみ生徒さんに紹介

採用の決まった講師は、講師研修を受けていただきます。

スタッフからレッスンプランなどを詳しく説明し、自宅学習とカリキュラムに従ったレッスンの重要性を理解してもらいます。

そして、グループ・プラクティスを通して、教え方や生徒さんとのコミュニケーションのポイントを、経験豊かな講師とディスカションします。

こうして、基準に達することが出来た講師が、ようやく生徒さんとのレッスンをスタートできます。

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