松浦 麻由美さん(38歳・会社員)
松浦さんは、これまでに色々な英会話スクールで勉強してきましたが、あまり効果があがらなかったとのこと。そして、最後にたどり着いたのが7アクトだったのです。講師のレベルの高さが満足している理由ですが、7アクトのサポートで安心して学習に取り組めるというのも大きいとおっしゃっていました。弊社イチオシの講師、Williamとのレッスンはとてもスムーズかつ楽しそうでした。しかし、松浦さんが言うには「かなりスパルタ!」だそうです。そのあたりも含めてお話を伺いました。
「キーフレーズ」がノートにぎっしり書かれています。
レッスンの流れを教えてください。
最初に一週間の出来事を話すんです。前回のレッスンで教えてもらった、文法のポイントを意識的に盛り込んで使っています。
なるほど、ウォームアップと同時に前回の復習になるわけですね。
この最初の5分から10分くらいは、スピーチに近い形で話し続けるんです。その場では文が組み立てられないので、事前に言うことを考えてきています。以前は全文をノートに書いてきて、読んでいたのです。でも、それだと顔を見て話せない・・ということに気づいて。
それで、今では「キーフレーズ」だけをノートに書いてきていますね。(写真上・断片的な英単語や、フレーズがノートいっぱいに書かれています。)最近では、冗談を交わしながら楽しく一週間の報告をしています。
キーフレーズですか。いい方法ですね。
その後は、Williamの用意してくれる教材をしますね。New Interchanges だったり Side by Side だったり、あるいはインターネットからプリントアウトしたものを使ったりもしますね。
今日は現在完了を集中的にやっていたようですね。
文法は、強弱をつけて繰り返し勉強しています。というのは、2回のレッスンで集中的にカバーしたところを、3週間後にまた軽く復習して記憶を定着させたりしています。2回、3回レッスンで繰り返しても、どうしてもマスターできないところは、ちょっとの間忘れておいてまた急に復習したり・・・色々工夫してやってもらっていますね。
なるほど、それは身につきそうですね。リスニングの練習はどんなことをされていらっしゃいますか?
Williamが文を読み、それを聴いた後に設問に答えていくというものです。レッスンを録音していますので、電車の中で聴いたりもしていますね。
絵を見ながら質問に答えるレッスン。今日は職業がテーマ。
レッスンを録音される生徒さんは多いですね。復習するのにちょうどいいようです。
それから、さきほどのリスニングに使った文を読む練習ですね。結構難しいので、つまったりするのですが、つまったら「やり直し!」ですよ!(笑)
で、どんどんナチュラルなスピードで読めるようにしていく・・と。
「やり直し!」ですか。あはは、けっこうスパルタですね。
そうですよ。厳しいのが、いいんですけど。最後は、全体を通してわからないところを質問して、Williamが今日のポイントをおさらいしてくれます。
バランスのとれたいいレッスンですね。
そうですね、英語学習に関しての中長期の目標がありまして、だいたいその計画に沿って進んでいるのが嬉しいですね。あと、彼の場合は、うやむやにすることが無いというか、わかるまでとことんやってくれるのが良いですね。
講師は様々な教科書を組み合わせて使っています。
5ヶ月で効果はでましたか?
はい。英語を使う業務で、能率が格段に向上しましたね。電話で落ち着いて対応ができるようになりました。それから、私が海外に向けて送る英文のEメールへの返信も早くなったんです。講師との意思疎通がスムーズになればなるほど、学習のスピードは上がってきました。どんどん吸収できている実感があります。
それはスゴいですね!!7アクト自体の印象はどうでしょうか?
そうですね・・。最初はなんと言うか「職員室」みたいなイメージだったんですよ。ちょっと緊張感があるというか、頼りになるんだけど、ちょっと入る前に姿勢を正す・・みたいな(笑)
でもスタッフ日記を見たり、留学ツアーや、コンプリートコースのカウンセリングで、スタッフの方と仲良くなっていくと、あ、「これは保健室だな」・・と感じたんです。(笑)
こう、やる気が無いときとか、悩みがある時に駆け込んだら、やさしい先生がいる・・みたいな(笑)でも、甘やかされるというワケではなくて、しっかり指摘してくれるのがすごく助けになりますね。
なるほど保健室ですか〜。そういう風に捉えていただいているとは・・嬉しいですね。学習を進めていく上で不安なことってありますもんね。
みんな同じ様な疑問、不安を抱えている部分はあると思いますよ。生徒同士が出会うイベントや活動で解消できるものもあると思います。
貴重なご意見ありがとうございました。非常に参考になりました。ありがとうございました。