★スタッフのHappy
★生徒のHappy
★会社のHappy
・英会話業界の革新
・社会教育の革新
・日本人のメンタリティーの変革
・愛と笑い
3つのハッピーは創業時から指針としている私たちの財産です。
「スタッフのハッピー」「お客のハッピー」「会社のハッピー」の3つから成り立っています。
私たちの原点にある考え方は、スタッフがハッピーに仕事をしていると、お客様はそれを見てきっと信頼してくれるということです。笑顔で、生き生き、楽しく仕事をしている姿を見て、サービスなり商品を信頼してくれる。そして購入してくれます。
お客様がサービスや商品を購入してハッピーになることができれば、経営理念を目指している会社のハッピーにもつながっていきます。会社は適切な利益を得て、利益は次の商品開発や、業界へのチャレンジに使われることになります。
この姿勢はスタッフのチャンスを生み出し、スタッフのハッピーにつながっていきます。そしてまた、お客様から会社へとハッピーの連鎖が生まれるのです。
ただ、私たちは与えられれば幸せだという状態を「ハッピー」だとは考えていません。
スタッフに対しては、「自分が周囲の人に貢献できることは何か」ということを常に意識することによって、自分たちでハッピーの状態を作ること、作ることができることを「スタッフのハッピー」だと考えています。これが、上司や会社から与えられる福利厚生が充実しているからハッピーだというのでは、与えられる受け身の姿勢になってしまいます。このようなスタッフには魅力もないでしょうから、長い目で見ると、お客様の信頼も損なわれてしまいます。
また、「お客のハッピ」ーに関しても同様です。
7アクトでは「高いお金を払うのだから、英会話を伸ばせ」という受け身の姿勢の方の入会をお断りしています。お金とサービスの交換は商売ですが、英会話を伸ばしたり、自分の人生の目的を達成することは、本人にしかできません。 その意思がある方のお手伝いをすることが、私たちの仕事であると考えています。
お客様の立場に立てばどうでしょうか。
お客様ご自身も、最終的には自分で決めた自分の人生を、しっかりと歩んだという実感を持てることが本当の意味でご自身のハッピーにつながるのではないでしょうか。
これらが、私たちが創業以来ずっと持ち続けている、もっとも基本の理念「3つのハッピー」です。
ビジネスの世界では、新しいことを率先して行うことには大きなリスクが伴います。既に成功しているケースを真似たり、改良することはどれほど楽で確実でしょうか。
しかし、私たちは新しい考え方、チャンスの創造にチャレンジしていくと決めています。
2000年の創業時には、講師の自宅を利用したホームプライベートレッスンを業界ではじめて導入し、市場にプライベートレッスンの概念を浸透させることに成功しました。
2003年には、「自宅学習」と「レッスン」で相乗効果を発揮する「コンプリートコース」を商品開発し、年間を通じた『学習カウンセリング』によって英会話力にとどまることなく(英会話を通じて)お客様の「なりたい自分になる」サポートを続けています。
私たちが英会話の新しい可能性や環境を市場に生み出し続けること、
「リーディングカンパニー」であろうとするのは、3つのミッションという経営理念の達成を目指しているからです。
これが私たちの存在意義であり、私たちの未来であり、今日のあるべき姿です。
7アクトは理念の達成を真剣に目指し、行動するビジョナリーカンパニーです。
3つのミッションを行動基準として「ホームプライベートレッスン」や「コンプリートコース」のように、柔軟で新しい概念を市場に生み出し続けることを約束します。
私たち7アクトにはもう一つ大切な理念があります。 それが、「愛と笑い」です。
大好きな人が困っているとき、大変なとき、悩んでいるとき。
いつも一生懸命な人が困っているとき、大変なとき。
いつも助けてくれる人が困っているとき、大変なとき、悩んでいるとき。
どうして助けてあげたいと思うのでしょう?
それはそこに愛があるから。
助けてあげたいと思うからこそ、その状況を脱する為の案をいろいろと考え出すことが出来るのではないでしょうか?
そんな愛を生徒さんに、講師に、周りのスタッフにいつも向けていたいと思っています。
そして、「笑い」決して「笑顔」ではありません。
おなかの底から笑いあって、そこに本当のコミュニケーション、嘘のないつながりができるのだと思っています。
いつも、この愛と笑いを持って対応に心がけたいと思っています。